キャラクター・ロボット紹介

キャラクター・ロボット紹介



○クロス=ヴァインニヒツ(中央)
真実を求め貫く義勇軍ヴァールハイトに参加する傭兵、
コロニー統合軍正規軍に雇われ外人部隊として戦っていた頃の少し前は
連邦軍中東方面外郭部隊に参加していた。
配備が始まったばかりのPT操縦の腕を買われ、招聘され
そこで後の愛機となるゲシュペンストカスタム
ケーニヒスティーゲルと出会う。

○レイチェル=カルヴィン(中央右)
連邦軍中東方面外郭部隊にクロスよりも前から参加していた
インファイトを得意とする女傭兵。
男勝りな戦いっぷりは性格にも現れており、
容姿はいいもののその荒くれっぷりに
人気はそこまでないようだが、本人はそれほど気にしていない。
今まで会ったどんなタイプの男とも違うクロスとの出会いに、
徐々に彼女の中で何かが変わっていく

○ブルーノ=カラス(一番左)
中東のゲリラに所属する凄腕の傭兵。
隻腕、隻眼というハンディを持ちながらも
その辺りの正規兵をはるかにしのぐ戦闘能力を持つ。
過去に家族を戦争で亡くしており、そのために
正規軍を憎んでいる

○ラピス=ラザフォート(左から二番目)
連邦軍中東方面外郭部隊
通称ビースト小隊に配属されたメカニックエンジニア。
標準機をベースに個人の能力に合わせたカスタマイズを得意としており
クロス達の小隊に専属となった。

○ソリス=ラザフォート(左から三番目)
ビースト小隊のオペレーターとして配属された
ラピスの妹の通信兵。
チームの衛生兵もかねており、メンバーのサポートをするべくチームに参加する。

○ゲイリー=バートン(右)
ビースト小隊に配属されたスナイパー。
射撃能力は特筆すべきものがあるほか、情報戦にも強い経歴をもつ。
ただし皮肉屋な性格なところがあり、クロスとたびたび衝突する

○アンドリュー=ボルコフ(右から二番目)
ビースト小隊隊長で実質剛健な男。
真面目な男ではあるが、融通のきく性格でもあり、
クロス、レイチェル、ゲイリー、ラピス、ソリスという
個性的なチームをまとめ、対ゲリラ戦に挑む

ケーニヒスティーゲル
-Koenigstiger-
量産型ゲシュペンストMk−Uをベースに、 ラピスがクロスの戦闘スタイルに合うよう改修したカスタム機。     特殊兵装として、右肩に大型曲刀ズィルバーシュナイダーを装備し、 左腕には防御力を高めるための大型シールド、 またシールドには、携行火器の積載量が結果落ちてしまっていることを補うための ビームカノンが内蔵されており、また先端を鋭利にしていることから 打・射・守のバランスの取れた総合兵装となっている。     基本装備ですでに通常のゲシュペンストの1.2倍ほどの重量になるため 突撃力を高める意味でも両肩にスラスターを追加、 回転軸にあわせ稼動することで、フレキシブルスラスターとして 機敏な動きに対応することを可能にした。


原案:ふーふぁいたーずさん
デザイン・画:如月らむね
ケーニヒスティーゲル 重装改
-Koenigstiger Ju Sou Kai-
クロスのケーニヒスティーゲルを思想そのままにパワーアップさせた機体。 肩のズィルバーシュナイダーは二本に変え、シールドも突撃盾と剣射出機構付きシールドを装備し、 装備は重くなったがスラスターも大型化することでベース以上の出力を得ている。 先の大戦(OGPG)も潜り抜けたクロスの相棒。


原案:ふーふぁいたーずさん
デザイン・画:如月らむね
アサルトジャガー
-Assault・Jaguar-
量産型ゲシュペンストMk−Uをベースに、 ラピスがレイチェルの戦闘スタイルに合うよう改修したカスタム機。     元々両腕をプラズマステークに改造していたレイチェル機の 戦闘スタイルを踏襲し、両腕にはプラズマクローを装備し また背部のバーニアは大型のものに変更、突撃力特化した まさに肉食獣のようなアグレッシブな戦い方を体現する機体。     また中距離武装として両肩にはガトリングガン、 通常の携行武器も装備できるが、基本的には 本機は仲間の援護を受けて近接戦闘を行う戦法を取ることが多い    


案・デザイン・画:如月らむね
ドゥンケル・ゲシュタルト
-Dunker・Gestalt-
隻腕隻眼の傭兵・ブルーノ・カラスが所有するカスタムPT。     ベースはゲシュペンストだが原形を留めぬほどに改造されており、  特筆すべきは取り外しが可能な右腕部。独特の形状を持つ三種の腕に換装することが可能で、 近接剣撃用「試作型シュヴェーアトアルム」、中長距離砲撃用「試作型ゲヴェーアアルム」、専守防衛用「試作型シルトアルム」 の三種類を戦略にあわせ使用する。     またそれらの動作には義手用の脳波ユニットを介して、ブルーノ自身の失った右腕の代わりに動くようになっているため、 ブルーノの意思のままに動かすことが可能。     シュヴェーアトアルムは現在は重斬刀による単純な剣撃スタイルとしているが、後の構想では蛇腹剣を利用した 相手を翻弄するような戦法も視野に入れ改良を繰り返している。     ゲヴェーアアルムはリボルバー式になった銃と一体になったような腕で、様々な特殊砲弾を利用可能。 本来の想定では磁性弾を高速で撃ち出すレールガンだが、現在は材料の不足もありフレーム剛性が不足しているため、 通常砲身での射撃となる。     シルトアルムはジャミング装置やレーダー危機を内蔵した大型シールドで 盾としての運用のほか情報戦に利用可能。     今後は光学兵器への防御性能も高める想定で研究を重ねている。    


原案:BabCatさん
デザイン:MasterRyoさん
画:如月らむね
シルバリオ
-Silver・Leo-
量産型ゲシュペンストMk−Uをベースに、 コマンダータイプに改修されたカスタム機。 バイザーアイではなくツインカメラタイプとしたため ゲシュペンストとは顔の意匠が若干異なる。   近接、中距離武装に加えミサイルコンテナを装備し、 すべてのレンジへの対応を可能にしているほか、 高出力ブースターを装備していることで、短時間であれば 空中戦も可能となっている。   ビースト小隊の隊長機にしてオールラウンダーとして チーム戦の中核を担う。  


案・デザイン・画:如月らむね
ハンターレオパルド
-Hunter・Leopard-
量産型ゲシュペンストMk−Uをベースに、 ラピスがゲイリーの戦闘スタイルに合うよう改修したカスタム機。     元が汎用機であるゲシュペンストを砲戦特化にしたことで、 小隊内では比較的一番原形を留めていないといえる機体。     大型のカメラを頭部に持ち、 主兵装はブーステッドスナイパーライフル、100mmショルダービームカノンを装備し 仲間の援護、または遠距離から直接目標を狙い撃つのが主な戦法となる。     ただしいざ近接に持ち込まれたときのための 三連ガトリングガン、コールドメタルナイフ、ビームソードを装備しているため まったく近接ができないわけではないが、 装備が大型化したにもかかわらずスラスター出力は従来どおりで、 その分ビームエネルギーパックや予備弾パックを装備しているため、 完全に役割分担をしたうえでの戦闘を想定している。    


案・デザイン・画:如月らむね
ゴルドレオン
-Gold・Leon-
ゲシュペンストMk−Uをベースに、計画だけで頓挫したゲシュペンストMk−Vの ヒートホーン、スクエアクレイモアなどの装備を施し、またシュッツバルトに搭載されていたビームキャノン、 また同じく計画だけ存在していたゲシュペンストMk−Uカスタムに配備される予定だった オクスタンランチャーと、携行武器Gインパクトステークを装備、 背部にはテスラ・ドライブを装備した高性能カスタム機。 遠近共に隙のない装備だが、扱うには相当の熟練度を必要とする。
かつてビースト小隊隊長だったアンドリュー=ボルコフが操る。


案・デザイン・画:如月らむね